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カーテン専門店 ファッションカーテンのデコ

カーテンに対しての疑問・質問にお答えしております

カーテンについて

カーテンそのものに関するご質問にお答えしています。

よくある質問へ戻る

カーテンのポイントはどこにあるのですか

驚かれるかもしれませんが、生地が一番ではないのです。シルエットとフォームを一番に取り上げたいですね。一般的に使われている薄手のボイル地などは、見せ方次第で様々な表情を演出できます。生地の持ち味をどのように提案と縫製技術で表現できるかでしょう。感動的なカーテンはシルエットにあることを頭に置いて下さい。
>>詳しくはこちら「カーテンの選び方」へ

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カーテンの寸法はどうやって測るのですか

よく、レールの長さを測って、カーテンの引っかけるところから床までを、と説明しているようですが、すでに出来上がっている既製品をお求めでしたら分かりますが、「オーダーカーテン」をお求めでしたら、自己責任は取らない方がよいでしょう。表には出ませんがトラブルが一番多く、結果的に高い買い物をすることになるでしょう。

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外から見えにくいレースのカーテンがあると聞いたのですが

薄いレースだけですと、外から室内が見えて気になることだと思います。いくつかの種類がでておりますが、一般的にはミラーカーテンと呼ばれているもので、窓側面にブライト糸という光沢のある糸を使って光を乱反射させるものです。外から見るとかなり光って見えます。しかし、夜になり室内の明かりがつきますと、どのレースカーテンも室内は同じように見えます。(インテリア的にはあまりお勧めはしていません)

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厚地のカーテンとレースのカーテンの相性は?

窓は、統一規格化されているように見えますが、縦長・横長だけでなく、半円・斜め・出窓を含め様々です。提案と高度の縫製技術が要求されるところです。その窓の特長を活かし、カーテンのデザインを作っていくこともカーテン専門店の役割です。あきらめないでしっかりとした提案をしてくれるところに相談されるとよいでしょう。

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レースカーテンは白がよいのですか

レースと言えばホワイト(白)と言う時代もありましたが、ホワイト・オフホワイト・ベージュの3色が選択候補になります。生地だけで見るとその違いが分かりづらいですが、実際の窓に掛けてみると、はっきりと光の硬軟が出てきます。現在では状況にもよりますが、オフホワイト系がお部屋とマッチするようです。

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高級なカーテンは縮まないのですよね

生地の伸縮は糸の素材と織り方によります。一般的には水分を吸収しないポリエステル素材が生地変化は少ないです。綿、絹、麻、レーヨン、ウールなどの天然繊維は生地変化は大きいです、布地は素材をいかに組み合わせたり、織り方で変化をつけたりして質感を出しています。「高級ほど変化しやすい」と言うことが言えるかもしれません。
>>様々なカーテンの種類はこちら

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ウエーブがキレイにでるプレスがあると聞いたのですが

カーテンはウエーブが命です。最近、クセの強い生地を薬剤と真空釜で波状にプレスを掛けて販売宣伝しているようですが、機械的な連続型で自然の揺らぎのリズムの味わいとは天地の差ですね。感動はスレート状の型作りから生まれません。(心カーテンと頭カーテンとして区別しております)

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カーテンにはツナギ目があるのですか?

布地を仕上げるサイズは帯のような幅からいろいろですが、カーテンでは、1m、1.4m、1.5m、2.0m,3.0mなどとあります。無駄を少なくすることもあり、それらを縦につなげて1枚のカーテンを作っていきます。ですのでつなぎ目がある場合もあります。中には2.0m、3.0mの生地をそのまま使うことによって、つなぎ目のないきれいなカーテンを作ることもあります。

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裏地をつけると高くなるでしょ・・・

なぜ裏地をつけるかというと、遮光するため、表地を日焼けから守る、生地のボリューム感を出す、ドレープ性を良くする、保温性を高める、外部に向けて統一にする、表地の織りムラを隠すなど、が理由ですが、特に天然素材には裏地をつけることをおすすめします。値段はかかってもその効果は大きいと思います。

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カーテンは夜しか見ないのではないですか

多くの方がそう思っているようですね。窓にカーテンの絵を描くと左右に束ねたかたちを描きますね、絵画で言いますと中心の美しいレースカーテンを左右と上部の額縁で飾っているのです。また、プリント地などは光にかざすととてもキレイに発色し、朝から爽快さを味わうことも出来ます。

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防炎のカーテンでないといけないといわれました

防災カーテンの使用を義務づけられている建物は、消防法で決められております。不特定多数の人が出入りする場所には、確かに防災品であることが望ましいと思います。しかし一般住宅の場合、「カーテンは延焼しやすい」という理由では首をかしげたくなります。日本以外の国のカーテン生地防災は本当に少ないです。家中のものすべてが防災品でなくてはならないと考えたら、消防関係の方は大喜びですね。

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